とても不思議な美樹へとても不思議な感覚あまりに不思議だからみな測れるものでその正体を見ようとするでもその正体は限りなく透明で自分の姿を時折映すばかりで輝きの中へ消えていく正体をつかもうとして口にするのはやはりあなたの名前